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Showcase

山口県周南市の花屋「noom(ノーム)」のWebサイト制作

  • Client:noom
  • webサイト制作
noom様のコーポレートサイトファーストビュー
Service
Design・SnowMonkey
Industries
花屋
Issues
導線設計・集客

概要

「nom(名づける)」と「room(余白)」から生まれた店名の想いを軸に、「うまく言えないけれど、なんかいいな」という感覚に寄り添う世界観を表現しました。日常・贈り物・特別な日のシーン別に花の提案を行い、作品紹介、店舗情報、Instagram、予約窓口までを整理しています。個人のお客様は公式LINE、法人のお客様は問い合わせフォームと、相手に合わせた相談窓口を用意しました。

https://noom-flower.com/

  • 期間1ヶ月
  • 体制2名
  • 担当企画〜運用

背景・課題

  • 2026年7月のオープンに合わせた立ち上げのため、まだ知られていない店の考え方や雰囲気を、サイトで伝える必要があった。
  • 「花を買うことに、大きな理由や特別な意味はなくていい」という、押しつけない価値観を店の軸にしており、売り込みを感じさせない見せ方が求められた。
  • 贈り物、自分用、結婚式のブーケ、法人からの依頼など、利用シーンが幅広い。迷わず相談できる導線が必要だった。
  • 予約方法やキャンセル、受け取りなど、注文に関するルールを、分かりやすく案内する必要があった。
  • 運営会社(野村緑建株式会社)の公式サイトやオンラインショップとの関係も整理する必要があった。

目指した姿

訪れた人の心に「やさしい余白」が生まれるようなサイトです。花を買う理由が決まっていなくても、「ここなら気軽に相談できそう」と感じてもらい、そのままLINEやフォームから予約できる状態を目指しました。

提案・解決策

課題1:店の想いと世界観を伝える

店名の由来と店の想いを、トップページの冒頭で詩のような文章として紹介しました。写真と動画を使い、言葉だけでは伝わりにくい空気感を補っています。

課題2:幅広い利用シーンに合わせた提案

サービスを「日常を飾る」「大切な人に贈る」「特別な日を彩る」の3つのシーンに整理し、それぞれに合う花のかたちを紹介しました。

課題3:作品を通じて雰囲気を伝える

作品紹介を写真で一覧にし、「なんかいいな」を探せる見せ方にしました。スマホ用にも写真の構成を調整しています。

課題4:個人・法人それぞれの相談窓口

個人のお客様は「公式LINEから予約する」、法人のお客様は「お問い合わせフォームへ」と、入口を分けました。画面下部にも「お問い合わせ」「公式LINEで予約」のボタンを固定しています。

課題5:予約・受け取りの不安を解消

営業時間、定休日、駐車場、アクセスなどの店舗情報を整理して掲載しました。予約のルールはInstagramでも案内し、サイトと一緒に確認できるようにしています。

課題6:SNSや関連サイトとの連携

Instagramの投稿をサイト上に表示し、最新情報やマルシェ出店などを発信できるようにしました。運営会社の公式サイトへのバナーも設置し、オンラインショップは「準備中」として案内しています。

成果

  • 店の世界観・サービス・作品・店舗情報・予約窓口までを、一貫して伝えるサイトとして公開。
  • 個人はLINE、法人はフォームと、相手に合わせた予約導線を整備。
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