リゾート婚ブランド「Lumi Wedding Trip」のランディングページです。デザインスクールのLPコンペで優勝しました。ペルソナを明確に設定し、写真の余白・タイポグラフィ・色設計で「憧れの感情」を醸成する、世界観重視の設計にしています。幕が上がるようなファーストビューやパララックス、ホバーでモノクロからカラーに変わる演出など、没入感のある動きも取り入れました。
https://lumiwedding-trip.studio.site/
- 期間1ヶ月
- 体制3名
- 担当企画〜実装
Showcase




リゾート婚ブランド「Lumi Wedding Trip」のランディングページです。デザインスクールのLPコンペで優勝しました。ペルソナを明確に設定し、写真の余白・タイポグラフィ・色設計で「憧れの感情」を醸成する、世界観重視の設計にしています。幕が上がるようなファーストビューやパララックス、ホバーでモノクロからカラーに変わる演出など、没入感のある動きも取り入れました。
https://lumiwedding-trip.studio.site/
売り込まれている感覚がなく、ページを見ているうちに自然と「こんな旅婚がしたい」と思える状態です。情報で説得するのではなく、世界観で共感を生み、思わず続きを見たくなる、印象に残るLPを目指しました。
課題1:営業感を出さずに憧れの感情を生む
写真の余白、タイポグラフィ、色設計を丁寧に設計しました。海を思わせる爽やかなブルーとグリーンを基調に、強い訴求は控えめにして、写真と言葉で空気感を伝えています。
課題2:ペルソナの価値観に寄り添った提案内容の見せ方
プランを「ふたりだけの旅する挙式」「家族とゆっくり旅する挙式」「写真が主役の旅する挙式」の3つに整理しました。それぞれ、どんな時間を過ごせるのかが具体的にイメージできる説明を添えています。料金も明記し、検討しやすくしました。
課題3:没入感のある体験をつくる
幕が上がるようなファーストビューの演出に加え、パララックス、縦スクロールに連動した横移動、自動で出現するキャンペーンモーダルを取り入れました。
課題4:写真の魅力を最大限に伝える
フォトギャラリーは白黒で統一し、ホバー時にカラーへ変化する演出を加えました。静かな画面の中で、一枚ずつ丁寧に見たくなる体験にしています。
課題5:不安の解消と相談しやすさ
「何も決まっていなくても相談できますか?」「海外や遠方でも対応できますか?」など、検討中に出やすい疑問をFAQにまとめました。ページ内の複数の箇所と、画面下部の固定ボタンから、気軽に相談できる導線を設けています。